仙台国際貿易港整備利用促進協議会の紹介

《仙台港シンボルマークの説明》

 仙台港の頭文字“S”をシンボライズし,上部の赤丸は太平洋から昇る朝日をイメージし,下部のオレンジの楕円はその朝日を映し出す国際性を表現しています。
 仙台港開港20周年を記念して,平成3年9月に制定されました。


目 的
仙台国際貿易港の整備と利用を促進することによって,東北地方の国際性の向上と産業経済の発展に役立てることを目的とし,官民一体となって活動を展開しています。
設 立
昭和60年2月1日
組 織
会員数約80件
宮城県,仙台市,仙台商工会議所,港湾関連企業・団体などで構成されています。
事業内容


仙台国際貿易港の更なる利用促進と港湾施設の整備促進を図り東北地方の国際化の進展と産業経済の発展を期するため、官民一体となり次の事業を進めていくこととする。

1.コンテナ貨物の集荷促進
 (1)各企業へのポートセールス
 (2)海外ポートセールスの開催
 (3)仙台国際貿易港視察セミナーの開催
 (4)仙台国際貿易港出張セミナー
 (5)首都圏セミナーの開催(東京都内)
 

2.国内の船社訪問
  コンテナ定期航路の維持・充実を図るため、国内船社及び日本総代理店を訪問し、仙台港への寄港継続、増便及び新規航路開設を要請する。

3.「使い勝手の良い仙台港づくり推進部会」による利便性向上に向けた方策の検討および実施
  官民一体となったサービス向上施策の検討および実施を継続的に行うため「使い勝手の良い仙台港づくり推進部会」を開催し、コンテナターミナルの利便性向上策を着実に実施する。

4.「45フィートコンテナ物流特区」構想の推進
  仙台港の優位性を一層高めるために、県内企業から導入の要望が高まっている「45フィートコンテナ物流特区」構想を推進する。

5.クルーズ船等の仙台港寄港に対する歓迎行事
  仙台港に寄港するクルーズ船等に対する歓迎行事を行い、寄港に対する御礼と今後の再寄港を働きかける。

6.広報活動の強化
  広報活動については、船社や荷主企業に対しタイムリーな情報を提供するほか、新聞広告やパンフレット「SENDAI PORT NEWS」等の作成配布およびホームページの活用により、仙台国際貿易港の利用促進を図る。

7.仙台国際貿易港及び関連機能の整備促進
  国際的な交流物流拠点としての港湾施設、仙台国際貿易港背後地の基盤整備及び国際貿易関連業務支援機能の整備を促進するよう関係機関に強く働きかける。

事務局
仙台商工会議所中小企業支援部ものづくり推進チーム内
TEL022-265-8185  FAX022-217-1551

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