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宮城県による新型コロナウイルス感染症対策に関する要請(5月15日~31日)

 宮城県では、5月14日に、国の緊急事態宣言が解除になったことを受け、特措法第24条第9項に基づき、県全域を対象に、5月15日から5月31日までの期間、外出や職場における取り組みについて要請等を行っています。

 詳しくは宮城県の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」をご覧ください。

 

【要請の概要】

◆外出について
・「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」については、「10のポイント」(別紙1)や「新しい生活様式の実践例」(別紙2)を参考として、実践・定着をお願いします。
別紙1、2(PDF:406KB)

 

◆職場における取り組みについて(事業者向け)
・事業者に対し、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進するよう、協力をお願いするとともに、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組が適切に行われるよう協力をお願いします。

<感染防止のための取組例>
手洗い、手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等

 

◆催物(イベント等)開催について(催物主催者向け)
・上記以外の全ての催物(イベント等)について、感染防止対策の徹底を要請します。
・接触率の低減や感染の拡大防止に寄与するため、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、スマートフォンを活用した接触確認等をお願いします。

<感染防止対策の取組例>
人と人との間隔はできるだけ2mを目安に確保する、大声での発声・歌唱や声援・近接した距離での会話等が想定される場合はマスク着用や適切な距離を確保する、その他として入場者の制限や誘導・手指の消毒設備の設置・室内の換気等を行う※大規模な催物等(一定規模以上のもの)に当たらないものの目安  屋内...100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数のもの  屋外...200人以下、かつ人との距離を十分に確保(できるだけ2m)できるもの

 

◆施設における取組について
・接触率の低減や感染の拡大防止に寄与するため、施設利用者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくことや、スマートフォンを活用した接触確認等をお願いします。

<必要な協力のお願いについて>
「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「利用者等のマスクの着用」等を行うことを含め、「三つの密」を徹底的に避けること、室内の換気や人と人との距離を適切にとることなどをはじめとして、基本的な感染対策の徹底や、「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等を参考にした対応をお願いします。