仙台国際貿易港整備利用促進協議会
Council for Sendai International Commercial Port Development

お問い合わせ

home 活動報告等仙台塩釜港(仙台港区)に新造内航コンテナ船「はるかぜ」が初入港しました

仙台塩釜港(仙台港区)に新造内航コンテナ船「はるかぜ」が初入港しました

 この度、近海郵船株式会社と鈴与海運株式会社が運航する新造内航コンテナ船「はるかぜ」が、仙台塩釜港(仙台港区)に初入港し、歓迎セレモニーを開催しました。
 「はるかぜ」は、コンテナ最大積載量447TEUと、従来の船舶から大型化され、約3倍の積載能力を有することとなり、大幅に輸送能力が向上しました。
 航路については、引き続き東京港~仙台塩釜港(仙台港区)航路に就航することとなっており、船舶の大型化により仙台塩釜港の更なる貨物取扱量の増加が期待されます。
寄港日
2025年12月3日(水)
寄港岸壁
高砂ふ頭3号岸壁
運航会社
近海郵船株式会社、鈴与海運株式会社
船舶概要
(1)船 舶 名:はるかぜ
(2)全  長:約125メートル
(3)総トン数:3,429トン
(4)積載能力:447TEU
基本航路
東京~仙台塩釜港(仙台港区)航路
※仙台港区には週2便寄港
歓迎セレモニーの様子
仙台塩釜港(仙台港区)に新造内航コンテナ船「はるかぜ」が初入港しました イメージ1
仙台塩釜港(仙台港区)に新造内航コンテナ船「はるかぜ」が初入港しました イメージ2