会議所インフォメーション

【内閣府からのお知らせ】災害警戒時に来客や従業員の安全確保を第一に優先する企業の対応の推進

この度、内閣府より、災害警戒時における来客や従業員の安全確保を最優先とする考えに基づき、下記の通り、各企業における対応の推進依頼がありました。

・平常時においては、事業所等の所在地の災害リスクや、災害警戒時にとるべき行動、行動のタイミング等の確認

・災害が予想されるときにおいては、防災情報に基づき、甚大な災害発生の危険や海抜ゼロメートル地帯等における大規模な広域避難の可能性が想定される際の店舗や事業所等の計画休業、テレワーク実施の早期決定

・実際に災害発生の危険性が高まった時においては、従業員の早期退勤や、かえって帰宅による危険性が高い場合には帰宅を抑制するための従業員の待機・受入

など

災害警戒時に適切な対応をとることは、企業の信用力向上、事業継続等に生きていくと共に、そうした考えを広め、定着させていくことで、社会・経済全体の安定にもつながります。ぜひ、ご協力をお願いします。