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会議所インフォメーション

2022年12月LOBO調査結果(早期景気観測調査)

「LOBO調査」は、全国各地の商工会議所が参加する全国規模の早期景気観測調査です。

業況DIは、3カ月ぶりの改善もコスト増が重荷に。先行きは、円安や物価高の継続への警戒感強まる

全産業合計の業況DIは、▲20.7(前月比+2.6ポイント)。水際対策の緩和や全国旅行支援による客足の回復で、飲食・宿泊業などのサービス業や、百貨店などの小売業で業況が改善した。また、卸売業も小売業・サービス業向けの引き合い増加に牽引されて業況が改善した。製造業でも消費者向けの飲食品関連や日用品の受注増により業況が改善した。一方、建設業では、建設資材価格の高騰が続いており、価格転嫁も十分に行えず、業況悪化が継続した。感染状況が小康状態となり、売上増加が見込まれるが、資源・原材料価格高騰の長期化や、150円台まで進んだ円安等によるコスト増がさらなる重荷となり、中小企業の業況は改善を示すも力強さを欠いている。

付帯調査テーマ

  • 新型コロナウイルスによる経営への影響
  • 2022年度の設備投資の動向

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